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SL

2011年9月26日 (月)

夢の共演!!SL重連レトロみなかみ号の撮影へ!!

こんばんは(*゚▽゚)ノ

首都圏も直撃し、全国各地で猛威をふるった大型の台風15号も過ぎ去り、やっと寒くなってきましたね。

今年は観測史上最大の地震に観測史上最大の台風とか嫌な年ですね・・。

さて、そんな暗い話題を吹き飛ばす、夢のような列車が群馬のJR上越線で今月23日~25日に運転されました!!

SLが2機で客車を引っ張る、SL重連レトロみなかみ号が群馬観光キャンペーンの群馬DCの最後のフィナーレとして運転されました(*^-^)

※重連とは、機関車が2台以上連結していることを意味します。

SLは日によって異なり、

23日がD51+C61

24日がD51+C58(秩父鉄道所有)

25日がC61+C58(秩父鉄道所有)

となりましたが、私は初日のD51+C61の組み合わせの日に行ってまいりました!!

なぜ、この日を選んだかというと、C61は今年復活したばかりですので、実はD51と重連で組むのは史上初の日だからです( ̄▽ ̄)それにJR同士のSLだし☆

それに実はD51の標準スタイルの走行写真を撮ったことがない(今まではイカツイ重装備ばかりだった)

まず、一気に上野から高崎まで新幹線で出発!!

Dsc_3293 行きの新幹線は200系!!初めて乗りました☆0系のような味のある顔がいいですねー。未だにバリバリ現役です!!

窓側確保できましたし、200系に乗れてよかったです(・∀・)イイ!

そしてすぐに撮影場所で場所取りするため、上越線に乗って移動。

今回は前回、友人のムガンプさんと一緒にC61を撮影した八木原~渋川で撮影することにしましたが・・・、何と普段のSL運転では10人くらいの撮影者しかいない、この撮影地に・・・、着いてビックリ、200~300人ほどの撮影者がいました∑(゚∇゚|||)

さすが重連・・・。

あまりの人なので、SLが来るまでに、警察が注意や警戒に来たり、JRのパトロールカーが巡回したり、何か物々しい雰囲気もありました。

いい場所はもちろんすでに確保されていましたが、何とか場所を確保し、まずは練習で特急 草津を撮影しました。

Dsc_3297 うん、まあまあいい感じ。綺麗に最後まで編成入ったし。

ですが、私、SL重連の撮影には実はこだわりがありまして、SL2機で引っ張ってくるので、SLが2機いることがハッキリ伝わるような写真にすることと、煙が出ていることです。

この2つのこだわりを考慮し、SLは2機いることがわかるよう、極力サイドから撮ろうと思いました。

そして待つこと約2時間。

ついに「ポーっ!!」と力強い汽笛の音が!!

Dsc_3319 ついに来ました!!SL重連レトロみなかみ号!!

今回はサイドからSLが2機いることを強調すため、客車が綺麗に最後尾まで構図に収まることは捨て、SLばかりに注目し、望遠で撮影しました(゚ー゚)

煙も爆煙まではいきませんが、いい!!(・∀・)イイ!

前がD51、後がC61です!!

いやー、生まれて初めてSLの重連を生で見たけど、テンダー式の大型SL同士の重連は迫力メッチャあって、圧巻でした!!

尚、今回はヘッドマークはなしでの運転でした。

そして各撮影地あまりの混みっぷりなので、追っかけは諦め、普通列車で渋川でSLを追い抜かし、沼田駅で発車を動画で録ることにしました(゚▽゚*)

Dsc_3324 沼田駅まで先回りしたら、5分後くらいにSL重連が到着しました!!

沼田駅では5分停車するので、少し観察。

Dsc_3327 後のC61側から。SLの先にもSL。まさに夢のような感動の光景(゚▽゚*)

この沼田駅は比較的、見物客が少なく、平和でした☆

Dsc_3328_2 しっかりと連結された、D51(右)とC61(左)。2機のSLが確かにしっかりと手を組んでいます!!

そして、11時35分に沼田駅をSL重連が発車!!

2機いるため、先に先頭のD51が汽笛を鳴らし、その後、後のC61が汽笛を鳴らすという、大迫力の汽笛二重奏が聞け、動画もいい動画が録れ、大満足(o^-^o)

Dsc_3331 2機のSLが去った直後の沼田駅。2機のSLの爆煙でホームは煙だらけに(笑)

こうして往路の行程は終了!!

事前に買ったおにぎりで昼食もとり、ここから普通列車で終点の水上駅に行き、水上駅付近の超有名撮影地で覚悟を決め、復路の撮影に挑みます!

Dsc_3332 水上駅に到着し、転車台へ。物凄い人でしたw(゚o゚)w

C61が転車台でグルグル回転中。いつもは1機しかいないため、回転に間に合いませんでしたが、今回は2機いるため、回転を見ることができました☆

実はSLが転車台で回転してるのを生で見るのは初めてでした!!

Dsc_3337_2  こちらはお先に方向転換が完了した、今日の先頭を務めるD51。

その堂々とした姿には圧倒されます!!

Dsc_3340 どうせ2機いるんだから、一緒に1枚に収めようということで1枚。手前にD51、左奥にC61の姿が。まさにお祭りのようです☆

そして、いよいよ超有名撮影スポットの水上駅付近の撮影地の場所取りですが、ズラーっと三脚で埋め尽くされ、半端な人ではない。C61復活号の初日よりすごい・・。(噂によると、早い人で朝6時からいたらしい。ちなみにSL発車は15時20分です)

とりあえず、場所は取れましたが、電柱が邪魔なイマイチな場所しか取れませんでした・・。

そして待つこと2時間半。やっと客車に連結するための機回しが始まりました!!

Dsc_3360 SL2機が客車に連結するため、一旦水上駅から離れます。

これだけでも迫力ある、絵になりそうな1枚☆

Dsc_3359 しっかり連結し、前のD51に手を合わせるC61(後)

Dsc_3358 そして後のC61が先頭になり、作業員に誘導されながら、バック運転で、客車のもとへ行き、連結完了!!

あとは発車待ちです。

が、しかし!!ここで実は冷やりとした思わぬハプニングがありました。

SLが走って来るのは手前から3本目の線路ですが、SL発車直前に長い編成の貨物列車が停止信号で1番手前の線路に停車し、線路が完全に封鎖され、SLが完全に見えない状態に・・。しかもSL発車時刻は15時20分。貨物列車が停まったのは5分前の15時15分。何百人もの撮影者全員が「おい!ウソだろ~。冗談はよせよ。」と焦り、半分諦めた状態に・・。自分も「最悪な展開・・。ダメかも・・。」と思いましたが、しかし奇跡的にSL出発3分前の15時17分に貨物列車は出発。

さすがに焦ったーΣ(゚д゚lll)アブナッ !

Dsc_3375 そして15時20分、2機の汽笛が高らかに上がり、水上駅出発!!

実はすぐ左に電柱があったので、電柱を避けるため、客車が少ししか写りませんでしたが、2機のSLが煙と蒸気を吐きながら、大迫力で出発していきました(・∀・)イイ!

本当に近くで見ると、より大迫力です☆

尚、今回はヘッドマークなし、かつ旧型客車使用でしたので、味のある雰囲気が出ていて、それもまたよかったです(*^-^)

そして、復路の撮影は終了!!これで走行写真は終了となります。まぁ、大混雑にしては、うまく撮れたかな?と思います☆

撮影終了後、水上駅から普通列車で超長時間停車する渋川駅で追いつき、最後に渋川駅で撮影。

Dsc_3381 後のC61側から、先頭のD51を見る。ナンバープレートが夕陽に当たって美しい。

SLの前にもSL!

Dsc_3387 今度は先頭のD51側からC61を見る。

SLの後にもSL!

Dsc_3382 やっぱり何回見ても2機つながった、SL重連は大迫力です!!(o^-^o)

Dsc_3384_2 後のC61から少し見える、先頭のD51のナンバープレート。

こんな光景も重連ならではの光景☆

Img_2061 今回、後役を務めたC61。D51とはまた違った形・表情で、迫力ありました!!

Dsc_3388 そして、16時45分にSL重連レトロみなかみ号が渋川駅を出発!!

終点の高崎駅を目指し、去っていきました。SL重連ともここでお別れ。

この後、私は普通列車で高崎まで行き、高崎から上野まで一気に新幹線で帰りました。

本当に超大迫力だった、大型SL同士の重連!!最高にかっこよく、興奮しました!!

これで長らく続いた、群馬観光キャンペーンの群馬DCも25日で終了しました。

と同時に、長らく続いた、私のSL撮影もしばらく休止しようと思っています。SL見に行くには何よりお金がかかるし、仕事もこれから忙しくなるし(ノ_-。)

とにかく初めて見た、SL重連最高でした!!

大混雑の割には、まぁまぁいい写真撮れたし、よかったです☆

では、また次回(*^ω^*)ノ彡

2011年8月27日 (土)

C61使用のSLみなかみ号の撮影へ!

こんにちは(*゚▽゚)ノ

久しぶりの更新となってしまいました(^-^;

仕事忙しくて・・。まだ全然慣れないし、疲れる日々・・。早く慣れないと、全然疲れは取れそうにもないです・・。

さて、だいぶ前の話ですが、お盆休みの8月16日に私のブログからもリンクできる、Expressわーるどの管理人のムガンプさんと一緒に群馬の水上までSLみなかみ号の撮影に行ってきました!

今年何かと群馬行ってるな(笑)

今回からは前回の記事にも書いたように、私の一眼レフ故障のため、ムガンプさんの一眼レフをお借りしての撮影となります。慣れないカメラですので、やや写真が下手になってたら、すいません(^-^;

さて、在来線で上野から遥々来て、まず上越線の八木原~渋川で撮影することにしました。

今回のSL牽引機はC61です!

Dsc_3135 八木原~渋川での1枚。予想以上にかなり煙を出して来てくれました!(・∀・)イイ!

慣れないお借りしたカメラの初撮影ですが、うまく撮影することができました☆

強いて言うなら、C61のナンバープレートが見づらい(^-^;

でも、そういう細かいことは気にしないのが私!笑

そして渋川駅でSLは45分ほど時間調整で超長時間停車するので、普通列車でSLを追い抜いて、今度は前回も撮影地に使用した、岩本駅付近で撮影することに。

この岩本駅付近は有名撮影地なので、超撮影者がいて、うまく場所を確保できない辛い体勢のまま撮影になりました\(;゚∇゚)/

Dsc_3140 で、撮影できたのがこんな感じの写真。結構人が多く、撮影しにくい体勢だった割にはうまく撮れてると思います(゚▽゚*)煙も結構吐いてるし、難しい条件の割には、中々いい写真になりました!!

こうして往路の撮影は終了!!

水上駅まで行き、私たちは昼食などをした後、復路の撮影場所を探してましたが、水上発車シーンばかりだと同じような写真ばかりになるので、復路の撮影場所を探しましたが、結局中々いい撮影地が見つからず、結局上牧駅で撮影することにしました。

Dsc_3169 上牧駅を通過するC61のSLみなかみ号!煙は全く出てませんが(゚ー゚;

ですが、今回唯一至近距離で撮影できたので、これもいいと思います( ^ω^ )

あっ、話が前後して申し訳ないですが、現在SL列車に使われている客車の12系にも「がんばろう日本」のマークが付いています。

デザインは東北新幹線に貼られているものと同じですが。

Dsc_3148 高崎方面先頭にはこの「がんばろう日本!」マーク。あまりのデカさにちょっと圧倒されるものがあります(゚ー゚;

Dsc_3149

このマークはSLが試運転の時はSL自体に付けるため、もう何回も見られてる方もいるのでは・・?

Dsc_3160 そして水上方面先頭には「つなげよう 日本」マークがそれぞれ付けられています。

Dsc_3190 さて、帰りも渋川駅の長時間停車に普通電車で追いつけるため、最後は渋川駅で撮影。

縦に撮ると綺麗に撮れると思ったため、縦でドンっ!と1枚。

縦だと人が賑わうホームでも、人が写ることなく、SLをドカンと迫力ある写真が撮影できます!!(・∀・)イイ!

Dsc_3178 SLみなかみ号のヘッドマークアップ。毎年運転される、SLみなかみ号ですが、毎年ヘッドマークのデザインが変わるため、いつも撮ります☆

今年はスッキリとした爽やかな青色のマーク☆真夏で猛暑のこのシーズンにはピッタリなヘッドマークです!しっかり「がんばろう 日本!」とも書かれています。

尚、C61の運転席の写真や製造プレートなどは前回アップした「SL C61復活号の撮影へ!」の記事で載せてますので、今回カットします。合わせて前回の記事もご覧頂けると幸いです。

Dsc_3176

そして、長時間停車をした渋川駅を16時45分頃、いよいよSLみなかみ号が出発!!(停車中に運転手さんにポーズ決めてもらいました 笑)

汽笛高らかに発車していきました!!出発シーンは動画で撮影しました☆

SLの汽笛って何回聞いても迫力あっていいですねー(・∀・)イイ!

これだからSLはかっこいい!!☆

そして帰りに新前橋でおまけ的な感じでこんな電車に遭遇したので、撮影。

Dsc_3208 1本だけいる、185系の湘南色!!

派手すぎ(゚ー゚;何か超強烈なインパクトの塗装(笑)

いつか撮影したいとずっと思っていたので、撮影できてよかったです(゚▽゚*)

まだお借りしている、慣れないカメラですので、若干ピントが甘かったです・・。

また機会があったら、リベンジしたいです!!

でも、本当に撮影できてよかったです!!(o^-^o)

ということで、ここで撤収!!

今回も中々いい写真が撮れ、内容もよかったので、満足しました(*^-^)

またSL撮影行きたいです!!

SLは最近本当に大好きなんで☆

ご一緒したムガンプさん、本当にお疲れ様でした!!&本当にありがとうございました!!(o^-^o)

楽しかったです!!また機会があれば撮影に行きましょう☆

カメラをお借りしていますので、早くカメラに慣れたいと思います!!

ムガンプさん、本当にありがとうございます!!本当に助かりました☆

では、この辺で失礼します(*^ω^*)ノ彡

2011年7月18日 (月)

現役SL写真集!!

こんにちは(*゚▽゚)ノ

今回は私が今まで撮ってきた、今も現役のSLを一気に紹介したいと思います!

ほとんどが過去記事からの写真なのですが、そこは勘弁してください(^-^;

カテゴリに新しく「SL」というカテゴリを追加したので、SLの記事を見たい方はそちらも良かったら、ご覧ください☆

尚、今回は会社ごとに分けて紹介します。

さて、では始めます。

【JR北海道】

<C11形>

Img_1679 JR北海道にはC11形が2機所属しています。道内どこでも走る、結構幅広い活躍をイベント列車で見せてくれます。全国どこでも走れる小型万能機が売りで、SL終盤まで全国で活躍しました。381両も製造されたため、故に今でも全国で現役で走るC11は多いです。

JR北海道にはこの171号機と、2つライトがあり、独特のスタイルの207号機が在籍し、イベント列車で今も活躍しています。

これだけは友人に画像提供して頂きました。

以下は全て私の撮った写真になります。

【JR東日本】

JR東日本には多くのSLがイベント列車として今も在籍しています。しかも全て大型のSLなので、迫力あります!

<D51形>

Img_9959 まず王道のD51形。デゴイチの愛称で親しまれる、SLの代名詞的な存在。何と1115両も生産されたという、まさにSLの王者です。

大型のSLで、現在はこの498号機が現役です。JR東日本のイベントでほぼ通年大活躍します。

この写真は千葉で運転された、SL南房総号の試運転の時の物だが、ライトに突起が付いています。これはツララ切りと呼ばれる物で、一定期間見ることができました。

Img_9969 館山駅で特急「さざなみ」の255系と並んだ、デゴイチ。まさに夢のような光景です(・∀・)イイ!

タイムスリップみたいだね(笑)

Img_4889 煙をモクモク吐いて走る、デゴイチ。

去年からつい最近までは、門鉄デフと集煙装置を付けた、いわゆる重装備になっていました。

ガラリと印象が変わり、かなりイカつくなったようにも見えますが、結構いいと思います(・∀・)

Img_4925 重装備となり、水上駅を出発するデゴイチ。尚、この重装備は今年6月で終了し、現在は上の写真(1枚目)のような標準スタイルに戻っています。

主に上越線など群馬の高崎地区での活躍が目立ちます。

<C57形>

Dscf1398 JR東日本のSLで忘れてはいけないのが、このC57形。これも大型のSLです。

JR東日本にはC57の180号機が所属しています。

主に通年で新津~会津若松を結ぶ、「SLばんえつ物語号」に使用されますが、2009年に本来デゴイチが登場する予定だった、京葉線の千葉みなと~木更津で運転された、「SL春さきどり号」にデゴイチが故障で走れないことから、急きょ遥々千葉にやって来ました!!

前の年にはデゴイチが牽引しましたが、今回は急きょC57のため、お陰で逆に多くのギャラリーが詰めかけました(^-^;

Dscf1427

京葉線の千葉みなと駅に停車中のC57 180号機。

C57形はそのスマートで優美な姿から「貴婦人」と呼ばれます。本当に細身で長い美しい姿をしています。ファンからは「シゴナナ」と呼ばれることも多いです。

この時のC57は門鉄デフを付けた姿でしたが、この後、標準デフに戻され、現在は普通のスタイルに戻されています。

また、JR西日本にもC57の1号機が主に「SLやまぐち号」で活躍しています。

<C61形>

Img_6479_2 続いて、先月6月4日に復活したばかりの、C61形。

これも大型のSLです。このC61 20号機はCMなどにも出ていて、今話題のSLですが、私も復活運転初日に行ってきました!

JR東日本のSLにまた新しい仲間が加わり、今話題沸騰中です!

Img_6528 水上駅を出発する、C61復活号。今1番注目されているSLですが、撮影者でトラブルが多いのが残念で仕方ない…。

JRのSLはとにかく人!人!人!なので、行くにはちょっと覚悟がいるのが難点です(゚ー゚;

C61は元々、東北地区での活躍が多かったようです。

尚、前照灯(ライト)には主灯の他に補助灯がついている、独特のスタイルです。

大型SLということもあり、大迫力です!

これからどんどん頑張ってほしいですね!!

デゴイチ同様に、群馬の高崎地区で主に活躍しています。

以上でJRのSLは終了です。ここから先は私鉄です。

【秩父鉄道】

<C58形>

Img_4973 群馬県にある、ローカル私鉄の秩父鉄道にはC58形363号機が在籍しています。

都心から1番近いSLという売りで、もう長らくこのSL列車を運転していて、列車には「パレオエクスプレス」という愛称があります。

ローカル私鉄ながら、大型のSLであり、迫力は結構すごい!

Img_4987 秩父鉄道は結構大迫力の写真が撮れる撮影地が多いのも良い所☆

毎週、週末に運転されます。

都心から在来線でも何と1時間で行ける範囲なので、1番見に行くにはアクセスがいいです。

ちなみにJRと違い、当日券でも乗れるため、SLの旅も楽しめます☆

【大井川鐡道】

SLと言えば、この会社でしょう!!

静岡にある、大井川鐡道!!大井川鐡道は1976年にSL復活運転を日本で初めて行った会社で、この大井川鐡道からSLは全国で復活していきました!

5機も保有していて、SL保有数はローカル線ながらも日本一です!

SLを走らせている会社としては、私が1番好きな会社です☆

では紹介します!

<C10形>

Img_6772 C10形は保存機もないため、大井川のC10形8号機は、現存する唯一のC10形です。

デフも何もついていない、ロケットのような見た目が大好きです(・∀・)イイ!

このSL意外にも私が1番大好きなSLです☆

C10形は元々、小型SLの基礎となる試験的要素を含んで登場したSLのため、生産数も23機と少なかったですが、このC10を基礎として後述する小型万能機のC11やC12が誕生しました。

Img_6870_2 尚、大井川鐡道では車庫に転車台がないため、復路はバック運転となります。

SL逆向き運転は全国的にも珍しい光景で、こんな姿になります。貴重ですが、パッと見はSLかわからないかな?(^-^;

<C11形>

大井川鐡道にはC11形が2機在籍しています。

前述のC10を基礎に誕生した、C11。

1番最初に紹介した、JR北海道のSLもC11ですが、万能機だった故に、全国にまだ数台います。

まずはC11形の227号機。

Img_0035 これがC11の227号機。

このC11 227号機こそ、日本で初めてSL復活運転に使用されたSLです!

この時は友人と車で行ったから、撮影地不明ですが、吊り橋から撮りました。

撮って、手を振ったら、「ポーッ」と汽笛を鳴らし、応えてくれました(*^-^)

Img_0042 千頭駅近くの大井川鉄橋を渡る、C11 227号機

Img_0045 終点の千頭駅で電気機関車のE10と並ぶ、C11 227号機。これからバック運転のため、入れ換え作業に入る。

注目して欲しいのは、この時(2009年)は前照灯のライトが1つだった。

そして今年、私は一人で電車で大井川に訪れたが、ある変化に気づきました。

Img_6673 同じくこの日もC11の227号機でしたが、前照灯に補助灯が付き、ライトが知らない間に2つになってました!

「がんばろう 日本!」のヘッドマークを誇らしげに掲げて、大井川を渡る。

Img_6702 バック運転のため、逆向きで停車中のC11 227号機。しっかり「がんばろう 日本!」マークも付いている。私はこの列車に乗って、帰りましたヽ(´▽`)/

また、大井川鐡道には先述したように、もう1機、C11がいます。

Img_6649 それがこのC11 190号機。今回は残念ながら、全般検査中で走る姿は見れなかったが、車庫付近から撮影できました。

このC11 190号機はかつてお召列車を牽引した経験もあるSLで、現在も当時の姿のままで綺麗に大切にその美しい車体を残しています。ナンバープレートの色が緑なのも、お召列車牽引の名残と思われます。

行ったことないですが、C11は他にも栃木の真岡鐡道にも在籍していて、万能機の大量生産だった故に結構現在でも現役が多いです。

<C12形>

Img_6752 大井川鐡道にはC12形もいます。C11と同じくC10を基礎に誕生した、小型万能SLです。

しかし、このSLは運行は大井川鐡道ですが、正式には日本ナショナルトラストという会社の所有で、大井川鐡道に運行委託しています。

数年前までは「トラストトレイン」という列車でよく走っていたようですが、しかしながら、ATSなど保安装置の取り付け費用が出せず、残念ながら、現在は休車中です。

車庫の奥の屋外に長らく放置されているので、サビや傷が痛々しく、修復が難しそうなレベルまで来ているのが、残念で仕方ありません。

※列車内から撮影しました。

ちなみに栃木の真岡鐡道ではC12が現役で元気に走っています。

<C56形>

Img_6778 大井川鐡道で唯一の大型SLとして活躍するのが、このC56形44号機です。

現役時代は快速や貨物列車など高速に牽引できる機関車でした。

戦時中にはタイ国鉄に貸し出された、珍しい経歴を持ち、戦後日本に帰還しています。

Img_6793 バック運転に準備を終え、停車中のC56(左)右のSLは小型のC10だが、こうして見ると、大きさの違いがよくわかる。C56は大型なので、かなり大きく見えます。

よくこのスタイルでバック運転できるものだと感心します。

ちなみにC56は他にJR西日本にも1機在籍しています。JR西日本にはC56の160号機が在籍していますが、この大井川のC56の方が歴史は古いです。

と、私が今現在撮影できたSLはここまでです!

他にもJR西日本やJR九州や真岡鐡道のSLなど未開の地はまだまだありますが、遠いので、ゆっくりお金と相談して制覇したいと思います(^-^;

Img_6879_2 ちなみに私が今まで乗ったSLの中で最高に楽しかったのは大井川鐡道でした!!大自然に平和な撮影や程よく空いていて、最高の旅気分を味わえ、当日券でも乗れます!どうせ乗るなら、お勧めです☆☆☆

更にちなみに、皆さんSLって当たり前のように言いますが、何で蒸気機関車がSLなのか知ってます?

SLのSはスチーム(蒸気)Lはロコモティブ(機関車)=SL(蒸気機関車)なんですよ!

豆知識みたいな・・笑

毎回長くて、すいません・・。

「SL」という新カテゴリーを追加しましたので、もっと見たいとか運転席の写真見たい!なんて方は画面横のカテゴリー、一覧から「SL」をクリックしてください!SLの記事ばかり出ます!

では、また次回(*^ω^*)ノ彡

再び大井川鐡道へ遠征!!

こんばんは(*゚▽゚)ノ

私、何と再び静岡の大井川鐡道に遠征してきました(゚▽゚*)

ただ、SLを見に行くためには、郊外なので、かなり交通費がかかり、いつも給料との相談になってしまうため、残念ですが、SL撮影は当面これで最後というつもりで行ってきました!往復の新幹線代が痛い・・。

実は大風邪を引いていましたが、回復しましたので、若干体調不良ながらも行ってきました!(^-^;

さて、今回SLは夏休みシーズンの繁忙期なので、2列車が運転されました!

新金谷車庫で両方未撮影のC10とC56がスタンバイしているのを見て、テンションが一気に上がった私(笑)

まず私は大井川鐡道で有名撮影地のある福用駅まで行き、撮影地へ

Img_6772 やって来ました!大自然を走る、SL!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

1発目はC10が牽引していました!!やっと巡り会えた、念願のC10\(^o^)/

C10は保存機もないため、現存する唯一のC10です。

実は私、大井川鐡道のSLで1番見たかったのは、このC10だったのですが、今まではことごとくC11ばかり・・。大井川にはこれで3度目の訪問でしたが、ついに念願のC10です!

有名撮影地の通称「福用のお立ち台」と呼ばれる撮影地から撮影しました!

そして2発目のSLは別の場所で撮りたいので、途中の崎平駅まで普通列車で移動です。

Img_6778_2  そして2発目のSL列車登場!!

崎平駅付近でお茶の葉とからめて、来ました!

今度はC56!!これも・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

未撮影かつ大井川のSLではC10の次に見たかった、SLなので、もう最高の気分です!!

静岡といえばお茶!!と思い、農家の方の許可を頂き、農道から撮影させて頂きました。

ただお茶の色が少し飛んだな・・(゚ー゚;

まぁ、そんな細かいことは気にしないのが私!

夏らしく、静岡らしい作品になりました(* ̄ー ̄*)

農家の方、本当にありがとうございました!!(*゚▽゚)ノ優しい対応で本当に感謝しています!!

※【この撮影地は崎平駅から青部駅方面に徒歩5分ほどでありますが、農家の方の作業道からの撮影となるので、ここで撮影される際は必ず農家の方の許可を取ってください。そして当たり前ですが、絶対に農作物を傷つけるような事はお辞め下さい。地元の方の理解があるからこそ、SLが走っていることをお忘れないように。】

そして終点の千頭駅まで1駅移動するだけなのですが、何と1時間電車が来ない・・。

ここで日焼けしまくり、死ぬかと思いましたが、何とか待って、終点の千頭駅まで移動。

Img_6793 千頭駅では2本のSLが折り返しのバック運転のため停車中。

左がC56。右がC10。

C56長すぎて、ホームからはみ出てる(゚ー゚;

大井川名物の復路はバック運転なのですが、やや変な姿。。

子供や親子連れが「逆向きにくっついてる!!何で?」とよく言われてます。

しかし、よく大型のテンダー式(後に石炭を積むための貨車が付いているSLのこと)SLをバック運転できるねー。

ちなみによく見るとわかりますが、C56のテンダーはバック運転しやすいように考慮されているのか、両サイドが斜めに削られているのがわかる。

にしても、SLが2本普通に停車とは圧巻!!

JRのイベントでは見れるかもしれないが、大井川では日常的な光景なのはすごい!!

これが大井川鐡道の最大の売りだからね☆

Img_6797 編成や機関車の長さが異なるので、綺麗に真横には並べないようだが、素晴らしい光景です!!手前がC10、奥がC56。さすがにこの光景はJRにも勝っていて、大迫力だった(・∀・)イイ!

Img_6799 そしてホームへ行き、SL観察。帰りはSLに乗るのが私の楽しみ方(o^-^o)

復路はC56が先発します。私はC10に乗りたかったので、このC56は見送ります。

C56のナンバープレート。このC56 44号機は三菱で昭和11年に製造されました。

大井川鐡道唯一の大型SLです。

Img_6802 C56の運転席。運転手さんが石炭を入れています。SLの運転席はやっぱり何が何だかわからない(^-^;

Img_6798 バック運転ならではの光景。先頭の客車からまるで「こんにちは!」のように、C56と対面できる(笑)

Img_6813_2 青空の下、輝くC56。C56は客車・貨物列車の両方を引っ張れるように開発された、万能大型SLです。また、戦時中はタイへ行っていたこともある、珍しい経歴も持っています。

大井川鐡道でもつい最近まで約1年間、戦時中のタイ国鉄塗装に復元されていましたが、やはり国鉄カラーの方が良いとの声が多く、最近この国鉄色に戻されました。

今もこうして元気に走ってます。

Img_6807 さて、いよいよそのC56がバック運転で出発します!!

私は派手に汽笛の鳴る、出発シーンを動画で録りましたが、かっこいいー!!

Img_6781 ちなみに編成が長いため、SLでは坂などパワー不足になるので、このC56の列車には最後尾に電気機関車のE10形2号機が連結されていました。

Img_6819_2 C56が行ってしまい、取り残されたC10。C56の出発から約20分後の出発となります。

ここからC10を観察します。

Img_6824 C10 8号機!お前に会いたくて来たんだよーo(*^▽^*)o

このC10は現役SLにしては珍しく、デフ(よくSLの先頭両サイドに付いてる飾りのようなもの)が付いていないため、まるでロケットのような印象を受けました。

正面もやや寂しそうな表情にも見えますが、そこがまたかわいくて、何より今言ったように、デフが付いてないのがいい!!(・∀・)イイ!

このスタイルが1番スマートで好きです!!スッキリしてるね☆

Img_6795 C10のナンバープレート。昭和5年に製造されたSLで、多分私が今まで見てきたSLで1番古いSLです。C10は元々、後に登場した小型万能機のC11やC12の試験的要素を含んで登場し、小型SLの基礎となるSLだったため、23両しか製造されなかった、少数派SLでした。

23両中の22両はとっくに廃車解体となり、次々仲間は消えましたが、このC10 8号機だけは現存する唯一のC10形として今も走り続けてます!!

ですので、全国どこにも他に保存機すらいないC10なので、このC10形8号機は唯一の現存かつ現役のC10で、大変貴重な機関車と言えます。

Img_6835 C10形8号機の輝くナンバープレート。

「まだまだ走れる!」と言わんばかりに誇らしげに、夏の日差しを浴び、輝いていました。

あなたに会いたくて何回も来たんだよ・・(゚▽゚*)笑

C10は東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県宮古市を走っていたこともあり、今も元気に走る姿は被災地への元気を与えてくれます。一時期「がんばろう 日本!」のマークを付けて運行していました。

また、私の地元からかなり近い、新小岩機関区(現:新小岩操車場)にも配置されていたことがあり、そんな近くを走ったこともあるんだと意外でした。何か親しみがわくSLです。

Img_6782

また私の乗る、このC10の列車にも最後尾に電気機関車いぶき500形が連結されました。いぶき500形は大阪セメントの伊吹工場専用線で活躍していた機関車です。同線が廃止になったと同時に大井川鐡道に譲渡され活躍しています。

Img_6822 その面影が堂々と残る、いぶき501のナンバー。この機関車も老朽化が進んでいて、いつまで持つかというとこです。

Img_6833 さて、私を乗せた、C10牽引のSL列車もいよいよ出発です!!

C10の汽笛は「ポー!」というより、どちらかと言うと、「プー!」と鳴るのが特徴で、かわいらしいです(o^-^o)

汽笛を高らかに出発です!!

Img_6844 私が乗ってのは今回は運良く先頭車の1号車の前の方!

汽笛の音や走行音・ドレンと呼ばれる下から蒸気を吐く光景を真近で見ながら、のんびりと旅を味わえます(o^-^o)

Img_6857_2 車窓には大井川が並行し、大自然を味わえます☆

今回の運転手さんは結構汽笛を頻繁に鳴らす運転手さんで、汽笛の音最高でした(・∀・)イイ!

しかも4人掛けのシートを独り占め!!景色も素晴らしく、最高に楽しいです!

これが大井川のいい所!!(・∀・)イイ!

当日券でも気軽にSLに乗れて、4人掛けのシートを独り占めできます☆

JRじゃ地獄のように混んでるのにね(゚ー゚;

しかし、これからは夏休みシーズンなので、満席も目立ちますので、ご注意を。

大井川鐡道の公式ホームページでSLの空席状況はわかります。

Img_6840 1番前の車両だったため、今度はC10が「こんにちは!」のように対面(笑)

ちょっと客車のガラスが汚いのが残念・・。

Img_6859 茶畑に美しく写る、SLと客車の影。こんな光景もバック運転ならでは。

沿線には静岡名産の茶畑もたくさんあり、空気も非常によく、においもいいです(゚▽゚*)

乗車時間は約40分~50分くらいですが、あっという間に私が降りる、新金谷駅に到着します。

もっと乗っていたかったけど、急行だし、楽しい分、時間が過ぎるのは早いもんだね(ノ_-。)

Img_6870 そして私が降りる、新金谷駅に到着。もっと乗りたかった・・。

新金谷駅では帰りに巨大売店でグッズを買うのと、C10の出発動画が録りたく、新金谷で降りました!(SLは1駅先の金谷行きです)

ちなみにこのバック運転も前回の記事に書いたように、10月に新金谷車庫に転車台が完成すると、見れなくなるようですので、お早めに見たり、撮ったりをお勧めします。

Img_6861 新金谷で少々停車するため、C10の運転席を撮らせて頂きました!!

よくこんなの動かせるなー。と改めて尊敬です。

冷房も扇風機もない灼熱の運転席で運転手さんは本当に頑張られていますね。

改めて感謝です。

そして汽笛を「プォー」と鳴らし、C10は終点の金谷駅まで走り去っていきました!!

そして私は新金谷の巨大売店でグッズを購入していたら、もうC10が回送で車庫に戻って来たところでした。

単線なので、すぐに戻らないと後続列車に迷惑がかかりますもんね・・。

Img_6878 そして17時前。車庫への入れ替え作業が行われています。

私の乗って来たSLの車掌さんはこの若い女性の方でした。

車掌だけでなく、女性なのに旗を振って列車を誘導する姿は、とてもかっこよく、新鮮に見えました!☆

こうした若い方も多い大井川鐡道ですが、こういう若い方がSLの魅力を次の世代へ引き継いでいくんでしょうね。

Img_6879 そして私を乗せて走った、C10も車庫へ帰還。

夕陽にあたってかっこよかったです(゚▽゚*)

先発して行ったC56はすでに車庫で休んでました。

これで金銭的な関係からSLは当面見に行けない予定なので、残念ながら当面最後ですが、最後にふさわしいくらい楽しく、いい夏の思い出になりました(o^-^o)

最近ずーっと、SL中毒のような私・・。金銭理由で見れなくなるのは残念ですが、またお金を貯めたら行きます!!

大井川が今まで乗ったSLの中でダントツで1番楽しいです☆

念願のC10にも会え、乗れ、おまけに未撮影のC56はサプライズ!!

最高でした!!

素敵な思い出をありがとう!!C10!!そして大井川鐡道!!

25日からは夏休みシーズンに入るので、大井川では、しばらく毎日SLが2本運転されます。混雑も予想されますので、大井川鐡道の公式ホームページで空席状況を確認されることをお勧めします。

また引っ張る機関車はその日にならないと、何が引っ張るか不明なので、運次第です。

大井川には、C10・C11が2機・C56・C12(休車中)がいます。

皆様も是非、行ってみてください(*゚▽゚)ノ

最後まで、長い記事にお付き合いありがとうございました!!☆

では(*^ω^*)ノ彡

2011年7月 4日 (月)

大井川鐡道へ遠征! 後編

さて、大井川鐡道の後編です。

撮影した後、駅に戻るまでの道でウケる看板発見。

Img_6675 唐突に書かれた、「気笛」の看板(笑)

特に踏切もないですが、SLがここで汽笛を鳴らすことになってるんでしょうね(゚ー゚)

SL撮影後、私は昼食をし、普通列車(近鉄の車両)で終点の千頭駅へ。

Img_6700 SLが復路の金谷行きとして停車中。何かおかしくない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

大井川のSLは上り、金谷行き列車はSLが逆向きのバック運転となります。

これは千頭駅には転車台はありますが、大井川鐡道の車庫の新金谷に転車台がないためで、大井川の特徴でもあります。

Img_6706 ちなみに真横から見ると、こんな感じ。SLが逆向きで連結しているのがハッキリわかります。

しかし、10月に新金谷車庫にも転車台ができるため、この逆向き運転もおそらく10月の転車台完成までとなるため、あと数か月で見れなくなります。

Img_6637 現在、新金谷車庫で転車台の工事が急ピッチで行われいます。

バック運転は全国的にも珍しいことは珍しいので、バック運転もいいですが、やはり正しい向きで運転のほうが絵になりますからね(゚ー゚)

Img_6679 千頭に行くと、気になる機関車発見!元西武のE31形、電気機関車です(左)

老朽化した大井川の電気機関車を置き換えるため、去年、西武から3機を購入しました。

ただ、未だに営業運転で走ったことがなく、千頭駅に放置。

若干サビが出ているのも気になりますが、10月の転車台完成イベントで電気機関車が牽引する列車があるようで、そこでデビューかと思われます。

まさか近鉄の車両と西武の車両が並ぶとはね(゚ー゚;

まさに動く博物館ですね!

Img_6713 近くまで行って、観察。私は西武鉄道時代の現役の姿を1回も見たことがないので、今回が初めましてになりましたが、何か1両が短い機関車だなと感じました。

Img_6718 さて、SLへ戻ります。当初、私はバック運転も撮影しようと思ってましたが、本数が少ないので、せっかく来たし、SLに乗ることにしました!(゚▽゚*)

大井川は平日でも毎日SLが走るため、空席があり、気軽に乗れます☆

これも大井川の魅力!(JRのSLなんて絶対当日購入じゃ乗れないもん)

Img_6723_2 SLに取り付けられた、がんばろう!日本のヘッドマーク。

大井川のSLは現役時代に被災地、東北を走っていたものもいるため、復興へ向けてのメッセージです。大井川鐡道のある、東海地方も3月に大地震が起きています。

今年で大井川のSLは復活35周年です(゚ー゚)

このC11 227号機は国鉄最後のSLであり、SLの復活運転を日本で最初に実施したのも大井川鐡道です。

それ以来、SLは各地でイベント列車として復活しました(゚▽゚*)Img_6721 C11の運転席。いつ見ても、SLの運転席は何が何だかわからない(^-^;

よく運転できるなー。と、いつも運転手さんを尊敬します(o^-^o)

Img_6717 石炭もたくさん!いいねー(・∀・)イイ!

Img_6689 ちなみにSL列車が長い編成の場合、SL単独だと力不足のため、最後尾に電気機関車が補機として連結されます。

デッキの付いた昔ながらの電気機関車です(゚ー゚)

ちなみに先ほど言った、老朽化した電気機関車はこれです。

Img_6732 さて、私が乗った、SL列車もいよいよ出発です!!

力強い汽笛を上げ、発車です!

動き出した瞬間に感動☆

やっぱりSLは乗るほうが楽しいねー(・∀・)イイ!

4人がけのシートを一人で独り占めでした☆

Img_6733 車窓には大井川が並行しており、大自然の風景が楽しめます!

空気も良く、風景も綺麗で感動です!

車内ではSL名物のSLおばちゃん車掌が車内を盛り上げてくれ、のどかなで楽しい旅です(o^-^o)

Img_6737

バック運転だからこそ見れる、こんな光景。SL逆向きなので、最前部の車両からはこうした光景が見れます。

レトロな光景で、お気に入りの1枚!

Img_6734 SLは力強い汽笛と走行音を響かせながら、順調に走行。

自分は新金谷まで乗車でしたが、あっという間に着いてしまいました。

確か40分ほどでしたが、もっと乗っていたかった(ρ_;)

しかし、今まで乗ったSLの中で1番楽しかったです!!

とにかく大自然の風景が良く、列車内もすごくいい雰囲気でした♪Img_6744 新金谷にSLで到着後、駅前の巨大売店でグッズを買い、帰りの普通電車に。

今度は元南海の特急、21001系。通称:ズームカーでした!

このレトロな感じたまらん!(・∀・)イイ!

普通列車の中では1番見たくて、乗りたかった車両なので、最後に乗れてよかったです!

これで元近鉄、元京阪、元南海と普通列車で活躍する、全ての形式を制覇しました!!

ちなみに大井川の普通列車の車内には世にも珍しモノが設置されています・・。

Img_6748 それがこれ!明らかに不思議な光景(笑)

何と車内に飲み物の自販機が付いてるんです!!

買う人がいるのかは不明ですが、無人駅の多い大井川鐡道ではこの時期だと、車内で買う方もいるのかもしれませんね(゚ー゚)

Img_6754 そして終点、金谷駅に到着。ここで大井川鐡道とお別れです。

最後にこの車両の動画を録ると、運転手さんがサービスで出発する時に警笛を軽く鳴らしてくれました☆

ありがとうございました!!

そして金谷から東海道線→東海道新幹線で品川まで帰りました。(帰りの新幹線は爆睡)

本当に最高に楽しい大井川鐡道でした!!

是非、また行きたいと思います!!

大井川鐡道は多客期にはMAXで1日に3本のSL列車を運転します。

また、9日にはSL35周年記念イベントが予定されていて、10月には転車台完成記念イベントで重連運転などが行われます。10月は行きたいな(゚ー゚)

都心からも日帰りで行け、沿線には温泉や大自然のある、大井川鐡道は行く価値はすごくあります!!

皆さんも是非、動く博物館、大井川鐡道に足を運んでみてはいかがでしょうか?

長い記事でしたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました(*^ω^*)ノ彡

大井川鐡道へ遠征!前編

こんにちは(*゚▽゚)ノ

昨日、静岡の大井川鐡道までSLの撮影に行ってきました!

あまりに写真が多く、書くのに時間がかかりそうなので、初の前編・後編に分けます。

最近、完全にSL中毒になりつつある、私・・笑

群馬でもJRのSLが重連運転などで盛り上がっているようですが、撮影者のトラブルが多発し、ピリピリしているようなので、そーいうの嫌だし、あえて避けて大井川に行きました。

それにJR東日本のSL全部撮ったし。

Img_6630 東海道新幹線でやってきたのは、静岡駅!新幹線でも各停の「こだま」だと結構イライラするな(゚ー゚;

ここから東海道線に乗り換え、大井川鐡道の起点の金谷駅まで向かいます!

Img_6632 大井川鐡道に到着!フリー切符をまず購入し、

やって来たのは、元近鉄の特急車両、16000系。大井川鐡道の普通列車は全て関西大手私鉄の元特急車両で運行されています。外観はそのままで、車内も少し変わった程度なので、大手私鉄の元特急列車に普通列車で乗れる、最高の贅沢です(・∀・)イイ!

Img_6677 この元近鉄16000系の車内。シートは近鉄時代そのままのようで、普通列車でこの贅沢さ!素晴らしい(゚▽゚*)

こんなので通学・通勤したいなー。最高に贅沢普通列車じゃん!

Img_6636 そして一駅乗って、大井川鐡道の車庫がある、新金谷駅へ。パッと見、何台SLいるんだよ!おい!みたいな車庫(笑)

それもそのはず、大井川鐡道が所有するSLは何と5台!JR東日本より多い(゚ー゚;

保有するSLは、C10、C11が2機、C56、C12(休車中)とまるで、タイムスリップしたような路線である。

そして驚くのは大井川鐡道は平日でもほぼ毎日、SLが走っていることである。

毎日SLが走る路線は大井川くらいではないだろうか?

Img_6639 しばし車庫を観察。C56 44号機を発見。

大井川鐡道唯一の大型SLです。Img_6649 C11 190号機発見。どうやら検査中のようです。このC11 190号機は現役時代にお召列車にも使用されたことがあり、外観もその当時のままのようです。

Img_6653 SLの運転手さんが出庫に向けて話し合い中。この大井川鐡道はSLの運転手さんにも、かなり若い運転手さんがいます。

Img_6656 そしてSL撮影のため、普通列車で移動。今度は元京阪のテレビカー、3000系でした!

ちなみにテレビ撤去したため、テレビのないテレビカーです(笑)

こちらも元京阪特急なので、車内もそこそこ良かったです。

Img_6667 そしてやって来ました!SL列車!

今回はC11 227号機の牽引でした。

有名撮影地、川根温泉笹間渡駅付近の大井川を渡る橋で撮影しましたが、日曜の有名撮影地なのに撮影者は私含めて3人( ̄▽ ̄)

平和(笑)

群馬だと何百人もいて、場所取り合戦みたいなのに、ここは自由。

Img_6673_2 引いて、広角気味にもう1枚!これが1番ベストショットかもしれない!

SLには「がんばろう日本!」のヘッドマークが付いています。

撮影者が少なく、場所も自由に、静かな大自然。本当に大井川に来てよかったと思った瞬間だった(゚▽゚*)

と、前編の記事はここで終了します。

この続きは、これからアップする、後編でお楽しみください!

まだ続きまーす☆

2011年6月 7日 (火)

SL C61復活号の撮影へ!!

  こんにちは(*゚▽゚)ノ

先日、6月4日に上越線の高崎~水上で運転される、 SL C61復活号の撮影に、群馬まで、一人で行ってきました(゚ー゚)

Img_1002 京成で上野まで出て、旅の始まりとなる上野駅へ。

早朝の上野駅には青森から到着した、寝台特急「あけぼの」が停車中。ずらりと並ぶ、特急車両を見ると、旅の始まりとなる、大ターミナルに来た感じが実感できる(゚▽゚*)

Img_6438 朝起きが苦手と早く着きたいので、私は奮発して、上越新幹線で一気に高崎駅へ。初めて2階建て新幹線「MAX」に乗りました!!しかも好きなE1系!!さりげなく、東北・上越新幹線で好きな車両(゚▽゚*)ラッキー(・∀・)イイ!

でも、やや混んでて、窓側座れなかったのが、残念。初めて知ったけど、「MAX」の2階の自由席ってリクライニングできないんですね。元からリクライニングされた感じに、かなり倒れてます。

Img_6440 あっという間に高崎駅へ。新幹線って速いと改めて感じた( ̄▽ ̄)

今回のSL C61復活運転に合わせて、群馬では観光をPRする、群馬デスティネーションキャンペーンが実施されていて、在来線の一部列車にヘッドマークとラッピングがされています☆

Img_6453 そして、9時30分。本日の主役、SL C61が登場!!

このC61 20号機は、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園にて、展示保存されていたものを、復元し、これが実に38年ぶりとなる、復活運転となります。初日のこの日は、出発駅の高崎駅では復活記念セレモニーが行われました!

Img_6455 セレモニーには映画監督の山田洋次さんがスペシャルゲストで参加されました。山田監督は、C61のドキュメンタリー映画を作っていて、夏に公開予定です。

Img_6467_2 激混みの中、一番前に出て、何とか本日1枚目を撮影。やっぱSLはかっこいいねー!!(゚▽゚*)

なぜ、あえて高崎で撮影するかというと、理由は出発式で出発するときに思いっきり汽笛を鳴らすのを、動画に録りたかったからです(゚ー゚)

予想通り、思いっきり10秒ほど鳴らしました!!

この後、C61の撮影者が線路内に立ち入り、運転見合わせとなるトラブルがありました。

マジそういうバカな人ヤメてほしい。マナー守れないなら、来ないで。。

ちなみにそいつ逮捕されたらしいです。

Img_6479 そんなトラブルも解決し、普通列車で渋川駅で長時間停車のSLを追い抜いて、岩本駅付近で撮影!!

迫力あるねー!!

Img_6481 引いて、もう1枚。中々いい感じに煙吐いてて、いい感じで往路の撮影は終了!!

しかし、上越線はまだ未知の世界だ(゚ー゚;

Img_6483 ちなみにSLだけでなく、客車にも今回は注目です。今回は旧型客車を使用しての運転でしたが、旧型客車はJR東日本では高崎支社のみが保有する、歴史的価値のある、鉄道遺産です。

Img_6485_2 撮影後、上越線の普通列車で終点の水上駅まで移動。車窓には谷川岳が望め、大自然の絶景が楽しめる。都心にはない、感動がたくさん(゚▽゚*)

Img_6489 終点、水上駅に着き、転車台へ行くと、C61が水を補給中でした。まるで「撮ってください!」のようにドカンと停車中。

Img_6498 いろいろ観察。大きな車輪だねー。

Img_6503

後ろからの1枚。水分補給が終わったようで、この直後、作業は終了しました。

Img_6504 運転手さんが最後の確認のため、念入りに検査。これはいわゆる、SLのコンプレッサーと説明してくれました!SLの運転手さんって大変だろうけど、みんなに夢を与える、すごい仕事だと思います。

Img_6496

復路の発車まで、しばらく待機。復活の記念マークが誇らしい。お気に入りの1枚(゚ー゚)

Img_6509 復路の撮影は水上駅近くで撮影することに。復活運転初日のため、物凄いギャラリーのため、約2時間前から場所取り。SLが来るまで、いろんな電車が来ました。

この電車は新潟支社の115系。水上駅は実は在来線でも新潟県までかなり近いため、新潟の電車も来ます。意外に初撮影☆

Img_6506 突然出現した、ジョイフルトレイン「和」。お召列車にも使用される、ハイグレード車両です。これは思わぬサプライズ(・∀・)イイ!

Img_6507 後ろからもう1枚。

Img_6511 高崎行きの普通電車なのに、行き先表示故障で「中軽井沢行き」になってる、107系\(;゚∇゚)/

ちなみに、中軽井沢駅は元々はJR信越線の駅でしたが、長野新幹線開業後に、第3セクターの、しなの鉄道に移管され、現在はJRの駅でなく、しなの鉄道の駅です。

しなの鉄道直通?みたいな(笑)

Img_6526 そして15時20分。SL C61が長い汽笛を響かせ、出発!!

かなり黒煙を吐いていて、SLらしい素晴らしい迫力ある写真になり、満足です!!これはいい!!(・∀・)イイ!

ベストショットだね!!

Img_6528 引いてもう1枚。あー、2時間前から場所取ってたかいがあったヽ(´▽`)/

2時間直射日光に当たって、超日焼けしたし、持ってたお茶がHOTになったけどね(゚ー゚;

撮ったら、すぐ駅まで戻り、冷たいお茶をがぶ飲みしたのは言うまでもない(笑)

にしても、すごい人だった。

Img_6556 そして、水上から普通列車で戻り、渋川駅で追いついたので、駅で撮影。

またSLに新たな仲間が加わりましたね(゚▽゚*)

Img_6535 ヘッドマークのアップ。寝台特急「はやぶさ」のイラストが描かれていて、復活の文字が誇らしく感じます。C61は元々、主に東北で使用されていたSLです。その被災地へのエールの「がんばろう 日本!」ともしっかり書かれています。

一人でも多くの人が明るくなるニュースになればいいですね。

Img_6538_2 このC61 20号機は昭和24年に三菱で作られた車両。D51より約10年遅く誕生したSLです。

Img_6543 C61の運転席。もはや何が何だか、わけわからないです(゚ー゚;

よくこんな複雑な構造の車両を動かせますね。いやー、運転手さんを改めて尊敬(゚▽゚*)

そしてC61は長い汽笛を鳴らし、出発して行きました!!

写真2回に、汽笛の動画2回は行程通りで、大満足でした(o^-^o)

動画に録ってれば、うちでいつでも余韻にひたれるしね!笑

Img_6560 そして高崎駅まで戻り、クタクタの私は帰りももちろん新幹線!笑

帰りも2階建て新幹線の「MAX」でしたが、帰りはE4系でした!

在来線でも帰れるけど、長いし、疲れててダルいからねー(゚ー゚;

まぁ新幹線代奮発!!

Img_6562 ちなみに帰りの新幹線は高崎で後ろに、別の新幹線を連結しました!後ろも同じE4系ででした。

初めて新幹線の連結を生で見ました!!

こうして新幹線で上野まで、スーっと帰りました。

やっぱSLは最高にかっこよかったです!!

SL見た後に京成とか見ると、一瞬おもちゃみたいだもんね(笑)

ちなみこの夏は群馬で9月まで、SL運行が多々予定されいて、熱い夏になりそうです!!

これから頑張れ、C61!!

とにかく楽しい旅でした!!(*゚▽゚)ノ

2010年9月14日 (火)

秩父鉄道のSLへ一人旅

こんばんは(*゚▽゚)ノ

9月12日(日)に秩父鉄道のSLを撮影しに秩父まで一人旅をしてきました!!

まさかの2週連続でのSL撮影(笑)SLかっこいいからついヽ(´▽`)/

さて早速旅日記ですが、上野駅から高崎線で熊谷へ。(その間爆睡(´△`)Zzzz・・)

目が覚め、熊谷駅に到着!

そして秩父鉄道にお乗換え。実に10年ぶりくらいに来ました(o^-^o)

Img_4953 まずは急行「秩父路」が停車中で、この車両は元JRの165系かな?を改造した車両です。

この他にも秩父鉄道には元JRの101系や元都営車、元東急車がいて、軽い博物館のような路線です(*^-^)

101系の普通列車で撮影地点まで移動|∀・)Img_4959

大麻生~明戸駅間で撮影しました!駅から徒歩だと結構遠いΣ(;・∀・)この撮影地はカエルもいて、突っついて遊んでSLを待っていました(笑)

Img_4973 そしてSLパレオエクスプレス号の登場です!!秩父のSLはC58形という大型のSLを使用しています。中々うまく撮れました(v^ー゜)ヤッタ!!

そしてまた延々と駅まで帰り、普通列車でSLを追いかけます。途中の長瀞駅でSLを追い抜かすため、また撮影ができます(゚ー゚)

やってきたのは白久駅。山しかない何もない駅です(゚ー゚;ですが、この付近は有名な撮影地でもあり、待つと追い抜かしたSLがまた登場!!

Img_4987

これは結構迫力のある写真になり、満足です(・∀・)イイ!

そして後続の普通列車で終点の三峰口駅まで行くと、何とまだSLのチケットがあり、乗れるとのこと!もちろん買って帰りはSLで熊谷まで帰ることにしました(v^ー゜)

Img_5049 発車までに昼食を済ませ、SLをホームで観察。

近くで生で石炭を入れる光景も見れました(○゚ε゚○)

Img_5015 そしてSLが汽笛を鳴らし、出発!!まさか乗れるとは思わなかったので、本当にラッキーでした(・∀・)

Img_5028 座席はこんな感じのシンプルなボックスシート。少し老朽化でシートがが若干浮きます(笑)

Img_5024 順調に走り、記念写真を撮ってくれるサービスもありました(有料)一人なので、せっかくなので撮ってもらい、思い出の品にしました(^-^)

大自然の景色も抜群で、車掌さんによる案内放送で観光気分を味わいましたo(*^▽^*)o

余談ですが、最初にSLが停まる駅は御花畑(おはなばたけ)という駅で、とてもメルヘンな駅名でした(笑)

Img_5027ちなみに本当にお花畑があるようです←なきゃおかしいだろ!

Img_5042

その後SLは長瀞駅で少々停車。その間に運転席を観察。もはやブレーキ以外何がなんだかわからないです(゚ー゚;

Img_5051

そして終点の熊谷駅に到着。ここまで走り続けた車輪が夕陽に輝いていました(*゚ー゚*)

Img_5043_2 ここまで活躍したブレーキハンドルも輝きを増して見えました。

そして回送で発車するSLを見送り、秩父鉄道ともお別れ(◎´∀`)ノImg_5048_2

帰りは疲れたので、高崎線のグリーン車で帰りました。

大自然に、撮影に、SLにと一人旅ながら満喫でき、就活のひと時のストレス解消になる、そんな楽しい旅でした(o^-^o)

また機会があれば都心から一番近い、このSLに会いに行きたいです(*^-^)

2010年9月 6日 (月)

SLみなかみ号の撮影へ行く

昨日9月5日、私のブログからもリンクできる、Expressわーるどの管理人のムガンプ。さんとその友人の櫻井さんと一緒に青春18切符で、群馬の水上までSLみなかみ号の撮影に行きました(o^-^o)

撮影地はムガンプ。さんが調べてくれていたので、上越線の水上~上牧で撮影しました!キャンプ場やバンジージャンプ台が近くにあり、賑やかな場所でした(*^-^)

まずやってきたのは同じく臨時列車で運転された、トロッコ列車風っこ号(゚▽゚*)

Img_4883 SLと同じ日に運転するなんて、ラッキー!!

風っこ号はうまく撮影できました。

そしてそれから待つこと1時間、本命のSLみなかみ号の登場です!!

Img_4889 煙をかなり吐きながら来たため、迫力あるSLらしい写真が撮れて満足しました(・∀・)イイ!

そしてお土産などを買いながら、時間をつぶし、折り返しのSLを撮影するために水上駅付近で待機。

Img_4909

まずSLを客車に連結するため、SLが一旦逆走する形で客車に連結します。運転手さんの目も真剣な目で逆走して行きました。

Img_4925

そして連結完了後、15時20分に力強い汽笛を上げ、水上駅を発車!!

今度は至近距離から撮影しました( ^ω^ )

そして水上駅から後続の普通電車に乗ると、途中の渋川駅でSLみなかみ号に追いついたので、駅で撮影(・∀・)

Img_4930

運転手さんに運転席の石炭をもらい、大満足(v^ー゜)ヤッタネ!!

Img_4939 昭和15年にできたD51形蒸気機関車ですが、今も人気は非常に高く、まだまだ頑張ってほしいと思いました(*゚▽゚)ノ

そして渋川駅でまた力強い汽笛を長めに鳴らし、出発!!私は動画を撮りながら駅で見送りましたが、かっこよすぎ!!(・∀・)イイ!

そして私たちは高崎へ戻り、高崎線で上野駅まで帰り、夕食を食べた後、解散しました。

とても楽しい旅で、とても楽しい撮影でした!!

一緒に旅をした、ムガンプ。さん、櫻井さん、本当にお疲れ様でした&本当にありがとうございました!!(o^-^o)

また機会がありましたら、撮影に行きたいです(゚ー゚)

そんな旅でした(*^ω^*)ノ彡

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